湯河原温泉 ゆけむりの宿 温泉旅館 いしい

湯河原
秘湯の趣きと閑雅な風情をもとめて多くの文人墨客が訪れ、この地を舞台とした作品を遺している湯河原。「さがみの小京都」とも呼ばれるこの地で、偉大なる文士たちの足跡と、歴史の残り香に触れてみてください。

※イベント情報などはこちらでご確認ください。
 WEBゆがわら(湯河原温泉観光協会)

万葉公園(独歩の湯)   湯河原梅林  
万葉公園(独歩の湯) 湯河原温泉の中心部にある、千歳川に沿った細長い公園。国木田独歩の碑や狸福神社などをめぐる遊歩道を散策できる。
国内最大規模の9種類の足湯が楽しめる「独歩の湯」もある
湯河原梅林 1月下旬〜3月中旬の見頃には幕山公園の山麓斜面を紅白約4,000本の梅が彩り、イベント「梅の宴」が開かれます。

不動滝   ここめの湯  
不動滝 落差15mの水量豊かな滝。1931年、この滝の滝壺周りの岩盤から湯河原沸石(湯河原町指定天然記念物)が採取されました。
夏目漱石の小説「明暗」の中にこの滝を散歩する話が出てきます。
ここめの湯 町営の日帰り温泉施設。岩をあしらった円形の「万葉の湯」と四角の湯船が印象的な「小梅の湯」は日替わりで男女入れ替わります。
岩造りの露天風呂とサウナも楽しめます。

城願寺   福泉寺  
城願寺 石橋山の合戦に破れた源頼朝を大庭景親の軍勢から守った、土肥次郎実平の菩提寺。「頼朝七騎」の木彫像を安置する七騎堂や土肥一族墓所(神奈川県文化財指定)、実平手植えのビャクシン(推定樹齢800年・国指定天然記念物)などがあります。 福泉寺 尾張2代藩主の徳川光友が亡き母を弔うために造らせたといわれる陶製の釈迦像が、肩から上だけという珍しいかたちで安置されています。

湯河原ゆかりの美術館 詳しくはこちら>>    
湯河原ゆかりの美術館 98年に老舗旅館を改修してオープンした、レトロな雰囲気の美術館。
近代日本画の巨匠・竹内栖鳳を中心に、安井曾太郎や伊東深水などの湯河原ゆかりの作品を常時展示しています。
 


259-0314 足柄下郡湯河原町宮上352-2 tel:0465-62-2244
 
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